賃貸で重視したい壁

賃貸物件の壁構造を考える


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賃貸における壁の重要性と注意点

賃貸において壁は床や天井と並ぶほど重要な存在であり、防音性や断熱性を決める為の基準となっています。また、材質や内部の構造によって通気性が大きく変わってくるので、夏場の湿度問題に影響を与えやすい要素です。このような防音・断熱・湿度の問題は、入居してから改善する事は難しいので、物件選びの段階で情報を多く集めておくのがポイントです。尚、賃貸の多くは部屋のアレンジや内装リフォームに制限が掛けられています。特に壁に対して穴を開ける必要のある工事や、一部の家具は取り付けられない状況となるので注意が必要です。

壁の中身だって大切です

賃貸物件を選ぶときに、間取りなどだけでなく壁の中身だって大切だと思います。窓を閉めていても外の騒音が筒抜けになってしまっていたり、隣の部屋の物音や話し声が聞こえてきていてはせっかくくつろげる我が家に帰ってもリラックスなんて出来ません。音ばかりが気になっていては、とても疲れてしまいます。また、防音性だけでなく断熱性などもとても大切だと思います。断熱性が高ければその分エアコンなどは少なくてすみますし、逆ならエアコンなど空調にお金がかかってしまいます。賃貸では家賃だけでなくそういった部分にも気をつけて選びたいです。